渋沢教会創立60周年 宣言(2017)

 

「彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パン

  を割くこと、祈ることに熱心であった。」(使徒言行録2章42節)

 

1 私たちは神の子として生活します。(礼拝)

2 私たちは、この秦野に神の愛を伝え続けます。(宣教)

3 教会は地域の心のオアシスとなります。(奉仕)

 

具体的方策

私たちは神の家族として生活します。

-1.主日の礼拝を大切にし、最良のものを主に お献げします。

-. 小グループによる祈りと交わりを中心にした教会形成を目指します。

-. 神様から与えられた賜物をもって教会を支えます。

 

私たちは、この秦野に神の愛を伝え続けます。

-. 家族・友人・知人など親しい人々に福音を届けます。「     」に福音を届けます。

-. 子どもたち・若い人たちを対象とした教会学校・あひるの会・ダビデの会を通して子どもたち・若い人たちに福音を伝えます。

-. 働き世代に、インターネットなどを通してみことばを届けます。また、チャペルコンサートによって証しを聞く機会を設けます。

-. 孤立しがちな高齢者等を支え、高齢者の方々が礼拝出席しやすい環境を整え

  (送迎・訪問介護センター等、その働きを通して、神様から与えられた素晴ら

   しい人生に仕え、証しします。

-. み言葉が宣べ伝えられていない地区に

   渋沢峠の向こう側の地区を神様から割り当てられた宣教地として伝道します。

 

教会は地域の心のオアシスとなります。

-1.教会員でない人も気軽に立ち寄ることができるような集会やイベントを企画・運営します。

 3-2.庭を整備しこれからも「原っぱの教会」として親しまれる教会であり続けます。 

-3.心の健康を取り戻す自助グループ(AA,ACA)や地域のサークル団体などに教会の働きに支障のない範囲で会場を提供し、コミュニティーセンター的役割を担います。