オーイ牧師の休日

オーイ牧師の休日 · 2026/07/17
 今、皇室典範改正が論議されている。この皇室典範は戦後の1947年に制定されている。今の皇室は女性皇族ばかりで男性がいないから、旧11宮家を皇族に復帰させて、男性の皇位継承権を守るという。牧師の私としては、あまり興味のない話なのだが、素朴な疑問としてどうして女性が天皇になってはいけないのか?過去の歴史をさかのぼれば推古天皇・持統天皇など8人も女性天皇が存在しているという。女性に皇位継承権を認めないのは、誰?なぜ?現憲法においては象徴なのだから、女性天皇を認めないというのは、女性蔑視を、国が男女平等を認めていないということにならないのか?改正するならそういう議論をしてほしかった。アメリカ大統領選で、女は男から創られたのだから、女は男の上に立つべきではないとする、アメリカのキリスト教福音派の主張のようで、お話にならない。
オーイ牧師の休日 · 2026/07/17
 6月中旬、福島に住む信徒さんを訪問した帰り、休暇をいただき会津経由で、お茶の北限と言われる新潟県村上の新茶を味わうため村上市に行きました。途中の会津では、日本基督教団会津高田教会で、礼拝説教のご用をさせていただき、主任牧師で神学校の先輩である八木原先生と映画『男はつらいよ』の監督の山田洋次さんが会津高田教会に来たエピソードや、信徒の皆さんとの楽しいひと時を過ごしました。  村上は、鮭の町として有名で頭から内臓まで食べる「鮭づくし」コースがありました。で肝心のお茶ですが、古い町屋を右往左往して、富士見園、九重園、常盤園のお茶を愉しみました。滞在時間がもう少し長ければ、釣りなども楽しめる最高の場所でした。そうそう、村上にはスケボーのナショナルトレーニングセンターがあり、覗いたら小学生が練習していました。スケボー好きにもお勧めです。
オーイ牧師の休日 · 2026/07/17
毎月第3金曜日10:30-から。
オーイ牧師の休日 · 2025/11/13
 3年ぶりの待ちに待った世界お茶まつり。会場は前回と同じ東静岡のグランシップ。今年は、日本茶AWARDの第3次審査の一般審査員に応募して審査員になれたので、余計に楽しみでした。審査の仕方は第1・2次審査を経て選ばれたプラチナ賞20点を1点ずつ飲んで一番おいしいと感じたものを投票するというもの。お茶と言ってもウーロン茶や紅茶部門など、いくつかの部門があるので色も味も香りも様々。その中から自分が一番おいしいと思ったお茶を選ぶのです。私はやはり緑茶になってしまいましたが、さすがプラチナ賞を取っているだけあってどれもが美味しかったです。審査から2週間ほどで、自分が選んだものが何かが分かる仕組みなのですが、私が一番おいしく感じたのは長崎のお茶でした。「闘茶」といってお茶を当てる飲み方がありますが、長崎のお茶は初めてでした。  そして、もう一つ日本茶飲料部門の審査員もしたのですが、「こんな味!」と驚くようなお茶飲料がありました。足柄茶もエントリーされてました。大賞の発表は11/29。選んだのが入っていると嬉しいです。  そんなこんなで、今回はゆっくりお茶を試飲できる産地のブースを回ることが出来ませんでした。それでも、珍しいお茶を買うことが出来ました。もし珍しいお茶を飲んでみたいという方は、渋沢教会にお越しください。ちょいうんちく聞いていただくことになりますが(笑)  12/2追記 日本茶award2025が発表されました。残念ながら私が選んだお茶は入っていませんでした。でも大賞に選ばれたお茶も確かに美味しかったです。
オーイ牧師の休日 · 2025/07/19
 「今日私たちがキリスト者であることは次の2つの在り方の中でのみ成り立つ。すなわち祈ることと、人々の間で正義を行うことである。」(D.ボンヘッファー)※...
オーイ牧師の休日 · 2025/06/01
今年も新茶の季節になりました。
オーイ牧師の休日 · 2025/01/26
ふいに襲った病によって、約1か月の入院生活と3カ月の休職の中で得た恵みを証しします。
オーイ牧師の休日 · 2024/09/18
 2024年8月12日、彼は肺炎のため東京都内の病院において死去。80歳没。 私にとって、松岡正剛氏との出会いは『17歳のための世界と日本の見方』であった。 ネットサーフィンをしていて、この人の何であったか忘れたが書評に感銘を覚え すぐさまアマゾンでポッチたのだった。  彼はこの世の中の情報は編集されたものだという。ちょうどその本を手にした頃、...
オーイ牧師の休日 · 2024/09/07
 礼拝堂に1匹のヤモリを見つけました。ヤモリはトカゲと違ってどこか可愛さがあります。礼拝堂では餌になる虫もないだろうと思い、捕まえて逃がそうとしたのです。ヤモリに近づくと「オオイサンアリガトウ」と言ってヤモリは手の中に入るはずもなく、さっと逃げて隠れてしまいました。「せっかく逃がそうと思ったのに…」ヤモリが私を信頼してくれていれば、外で沢山餌を食べられたのです。しかし、私はヤモリにとって怖い存在に映ったに違いないのです。私はハッとしました。神様を怖いお方だと思っていたら、優しく差し出された手さえ、罰を与える手に見えてしまうのではないかと。また、実際にどんなに優しい親でも悪いことをした子どもに対して、怒らない親はいないのです。それは愛するが故の厳しさであるのです。ペトロの手紙は語ります。「彼らは、生きている者と死んだ者とを裁こうとしておられる方に、申し開きをしなければなりません。 ・・・万物の終わりが迫っています。だから、思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい。何よりもまず、心を込めて愛し合いなさい。愛は多くの罪を覆うからです。」(Ⅰペトロ4:5~8)ヤモリクン、一言だけ忠告するよ。「ウチのネコだけは気をつけろ。」

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