3年ぶりの待ちに待った世界お茶まつり。会場は前回と同じ東静岡のグランシップ。今年は、日本茶AWARDの第3次審査の一般審査員に応募して審査員になれたので、余計に楽しみでした。審査の仕方は第1・2次審査を経て選ばれたプラチナ賞20点を1点ずつ飲んで一番おいしいと感じたものを投票するというもの。お茶と言ってもウーロン茶や紅茶部門など、いくつかの部門があるので色も味も香りも様々。その中から自分が一番おいしいと思ったお茶を選ぶのです。私はやはり緑茶になってしまいましたが、さすがプラチナ賞を取っているだけあってどれもが美味しかったです。審査から2週間ほどで、自分が選んだものが何かが分かる仕組みなのですが、私が一番おいしく感じたのは長崎のお茶でした。「闘茶」といってお茶を当てる飲み方がありますが、長崎のお茶は初めてでした。
そして、もう一つ日本茶飲料部門の審査員もしたのですが、「こんな味!」と驚くようなお茶飲料がありました。足柄茶もエントリーされてました。大賞の発表は11/29。選んだのが入っていると嬉しいです。
そんなこんなで、今回はゆっくりお茶を試飲できる産地のブースを回ることが出来ませんでした。それでも、珍しいお茶を買うことが出来ました。もし珍しいお茶を飲んでみたいという方は、渋沢教会にお越しください。ちょいうんちく聞いていただくことになりますが(笑)
12/2追記 日本茶award2025が発表されました。残念ながら私が選んだお茶は入っていませんでした。でも大賞に選ばれたお茶も確かに美味しかったです。
